トライアスロン

トライアスロンとは

水泳・自転車ロードレース・長距離走(スイム・バイク・ラン)の3種目を、この順番で、それぞれの距離・コースを設定し1人のアスリートが連続して行う耐久競技です。1974年アメリカで初めて開催された比較的新しいスポーツになります。
2000年シドニーオリンピックより、トライアスロンはオリンピックの正式種目になり、2016年にはリオデジャネイロパラリンピックでも、正式種目として実施。現在ではオリンピックでも行われるスタンダードディスタンスが主流になり、大会も増え、アマチュアも含めた競技人口が増え続けている人気のスポーツです。

トライアスロンに最低限必要なウェア、機材

★トライスーツ

トライスーツはスイム、バイク、ランの3種目を着替えることなく行えるウェアです。

 水着素材のような撥水性と伸縮性の高い生地で作られており身体の動きを阻害しないうえ、バイク乗車時の痛みを軽減しつつスイム、ラン時の動きを阻害しないようサイクルショーツに比べ薄手のパッドが装備されています。

 レース時に着替えることはタイムロスが発生し、ランニングやスイミングウェアではパッドが無いためバイク乗車時に痛みを感じることになり、自転車用のウェアでは厚みのあるパッドのせいでスイミングやランで動きを阻害し、最低でもトライアスロン用のショーツかスーツが必要になります。

大会前となると完売モデルも続出 。
お早目のご準備をお勧め致します。

★ゼッケンベルト

ゼッケンを安全ピンなどでウェアに穴を開けず、簡単に確実に取り付けるアイテムです。
大会当日のブースでは、いつも売り切れる商品です。是非、お早目にお求めください。

スイムパート

★ウエットスーツ
スイム競技がプールではなく海にて長距離で行われるトライアスロンではかなり多くの大会でウエットスーツの着用を義務付けられています。

 自然の海で泳ぐ場合には水温が低いときなど、体温を奪われ体力を消耗してしまう場合があり、それを防ぐ目的がまず一つ。
 また、ウエットスーツ生地自体に浮力がありますので何らかのトラブルに見舞われた場合でも体力の消耗を抑えながら水面に浮いていることができます。

 このようにスイム種目におけるウエットスーツは自然の中で生命を守るための物としての性格を強く持ちます。快適に泳ぐためにはフィット感が重要ですのでサイクランドおくぐちではオーダーメイドでしっかりとフィットしたウエットスーツをお勧めしています。

ウエットスーツには、大きく分けて下記の2種類があります。
①保温性、浮力に優れた手首、足首まで覆ったフルスーツタイプ
②肩の回転がしやすいようになった、袖なし(ノースリーブタイプ)のロングジョンタイプ

バイクパート

★バイク
トライアスロンの3種目で一番競技時間が長いパートです。下記の2車種があります。
ロードバイクにエアロハンドルを装着したタイプ。

★ヘルメット
トライアスロン並びに自転車競技にヘルメットは必需品です。 必ず「JCF(日本自転競技連盟」公認のヘルメットをかぶりましょう。 ヘルメットの内部形状は、メーカーによって全く違います。欧米のメーカーの形状は、日本人の頭にフィットしにくいものもあります。試着されて、購入されるのをオススメします。

★アイウェア
アイウェアは、目に無視や異物が入るのを防ぎ、太陽光線により目を守る実需品です。
お買い得モデルとしてOGK(オージーケー)レンズ3枚が付いておすすめです。

★バイクシューズ
ビンディングペダルを使用する場合に必要です。各社トライアスロン用モデルがラインナップされていますが、専用モデルの特徴としては、

スイムからのスムーズな移行のため素足で快適に履けるよう内装材が工夫されている。
着脱が容易な本数少なめのベルクロ止め
通常のバイクシューズよりさらに通気性が重視されている
といったところです。専用の物ではなくても構いませんが専用のシューズはトランジットの時間を短縮出来ますのでお勧めです。

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